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チョッパースタイルを目指して

私は基本的にチョッパースタイルが好みなのですが、クルーザーでもドラッグでも
それらのスタイルにはそれぞれの個性があり魅力があってどれも好きです。
またその自由さこそがアメリカンバイクのスタイルなのかな、なんて思います。
すでに述べましたが、その中でも私はチョッパースタイルが好きで…チョッパーと
言っても、その形は様々で定義はあまりありません。
しいて言うなら、チョップ(切り落とす)切り継ぎしたバイク…ことが語源らしく、
例えばフロントフォークを長く接いでも短く切っても、それらはチョッパーという
事になります。私の場合はフロントフォークを長く、シートを低く。といった所謂
「チョッパー」と言うと一般的に思い浮かべられる形が好みで、このスティードは
そんな風に仕上げて行きたいと思っているのですが、いよいよその印象に大きく
影響するローダウンに手をつける事にしました。
周囲を見渡すとその方法として皆さんリジットバーを採用される方が多い様です。
ただご存知の様にリジットバーなるもの、一言で言えばただの棒な訳ですよね。
私の様にローダウンの方法で悩まれる方は多いと思いますが、リジットバーは
安価で大幅なローダウンも可能なのですが、一方ショック交換は高価でその上
種類も少なくあまり大幅なローダウンも出来ません。
さすがに棒をサスペンションの代わりとするのは相当な勇気が要りますよね。
乗った時のお尻や腰にくる痛さは想像にやすいですし、基本的に前のタイヤが
滑りやすいハンドルの長いバイクにとって、さらに後ろまで滑りやすくなるんじゃ?
なんて様々な不安が頭をよぎります。
正直かなり迷ったのですが、結論として私が選んだのがデイトナのリヤショック
という選択でいた。
これで50mmダウン出来るそうなのですが、その乗り心地もノーマルとは言えない
までも、そこそこのものらしく「カッコ良くしたい」でも「乗り心地も悪くしたくない」
などという及び腰の私にはぴったりの物だと思ったからです(笑)
ついでに車検適合と言うのも嬉しいです。
で、まだ今日はバイク屋さんに予約を入れただけなのですが、後日そのインプ
レッションをここでお話したいと思っていますので、私と同じような悩みをお持ちの
方は楽しみにしていて下さいね。


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